Agent Switchboard
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テーマ

プロジェクトごとに異なるエージェント・モデル・接続を 1 つのアプリで

Codex、Claude Code、Pi などのコーディングエージェントの API キー・ゲートウェイ・サブスクリプションのログインを、プロジェクトフォルダーごとに分けて適用します。会話とターミナルはスマートフォンでも続けられます。

他の OS · v0.67.0

プロジェクトの例

プロジェクトを選ぶと、そのフォルダーのツール設定画面に切り替わります。

画面例 web-shop プロジェクトのホーム画面の例。ツール設定のカードごとに異なる接続とモデルが表示されています。

主な機能

Switcher の会話

ターミナルを使わずに、アプリ内で Claude Code、Codex、Antigravity CLI などと直接会話します。推論・ツール呼び出し・ファイル変更・承認を 1 つのタイムラインで確認でき、アプリを開き直しても同じ会話を続けられます。

詳しく見る: Switcher の会話
画面例 Switcher の会話画面の例

スマートフォンで続ける

PC のターミナルと Switcher の会話を PWA・Android アプリで表示し、入力できます。中継サーバーは暗号文だけを転送します。

詳しく見る: スマートフォンで続ける
画面例 スマートフォンアプリの画面の例

複数の PC と使用量統計

同じ Google アカウントの他の PC をレールから開いて使えます。ツール・モデル・プロジェクト別のトークン使用量を集計します。

詳しく見る: 複数の PC と使用量統計
画面例 使用量統計の画面の例

使い方

  1. インストール

    Windows、macOS(Apple Silicon)、Linux 用のアプリをダウンロードしてインストールします。

    インストールと初回起動
  2. 接続の登録

    API キー、ゲートウェイ、ChatGPT・Claude のサブスクリプションのログインのうち、使う接続を登録します。キーは OS のセキュアストレージに暗号化して保存します。

    接続を登録する
  3. プロジェクトにエージェント・モデルを指定

    プロジェクトフォルダーを追加し、ツールごとに接続・モデル・推論強度を決めます。個別に設定していないフォルダーはグローバル既定値を使います。

    プロジェクト別設定
  4. スマートフォン連携

    設定でスマートフォン連携をオンにして QR を読み取ると、スマートフォンで会話とターミナルを続けられます。

    スマートフォンを連携する

組織で使う場合

中継サーバーとアップデートサーバーを自社で運用したい場合や、社内 AI ゲートウェイと連携したい場合は、メールでお問い合わせください。導入構成とセキュリティ資料をあわせてご案内します。